いくら給付金が支給されるといっても、B型肝炎の感染者の方はごくごく普通の日本国民です。一般の人にとって訴訟を起こして裁判をし、和解にいたるというのはなかなか敷居の高いイメージがあるのではないでしょうか。

またいくら弁護士費用が国から助成されるといっても、法律事務所や弁護士は一生に一回使うことがあるかどうか。とても重々しくて面倒なイメージがつきまっているように感じます。

弁護士もごく当たり前の人間


弁護士といってもごく当たり前の人間です。市役所が専門の手続きをしたり、お医者さんが専門の治療をしたり、建築現場の大工さんが専門的な加工を施したりすることとまったく同じなのです。法律事務所の人間でも、仕事が終われば居酒屋で一杯飲んだり、電車に傘を忘れたりすることもあります。

だからこそ、肝炎の感染者の方は、ご自分の友人や周囲の人々に接するのと同じように一切の敷居の高さを感じることなく、まずは無料相談を使い倒してみてはいかがでしょうか。